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プッシュツートーク料金比較

ここでは、携帯電話のキャリア毎にプッシュツートーク(PPT)の技術を使ったサービスの比較をしています。
まずはじめに、プッシュツートークとは、トランシーバーや業務用無線のように話したい人がボタンを押すことで音声のやりとりをする通話機能です。
しかし、プッシュツートークとはいっても各社でサービスの内容は全然異なります。
以下に各社のサービスをまとめています。

キャリア名 割引サービス 申込 音声料金 グループ
最大人数
備考
NTT docomo プッシュトーク 2010年9月30日をもってサービスは終了しました
au ハローメッセンジャー 2009年8月31日をもってサービスは終了しました
SoftBank サークルトーク 必要 パケット通信料 / 1プッシュ(30秒) 11人 ホットステータスの申し込みが必要

SoftBank:課金はパケット

ソフトバンクはトランシーバー感覚で使用する音声のやりとりだけになっています。 「サークルトーク」は「ホットステータス」と連動しているため、「サークルトーク」の利用には「ホットステータス」の申し込みが必要です。
あらかじめサークルトーク電話帳にメンバー登録をしておき、最大11人のメンバーを呼び出してやりとりを行います。 サークルトーク用のボタンを押すことにより発信することができ、1プッシュで最大30秒間話すことができます。 音声のやりとりは他社と異なりパケット通信で行います。
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